さらに誰もがわかりやすく、利用しやすい会社案内の制作にあたって より詳しいデータを用意しましょう。 貴社ならではの思い入れやこだわりを含めることでより伝わる会社案内になるはずです。
創業者・経営者・社員や、商品・サービスの生産者 ・開発者など、特定の人物に関すること
社歴や沿革、商品・サービスの納期・期間や時期・ 季節など、時間な特徴に関すること
事業所や販売所・工場の立地、地域性、商品の 生産地など、場所的な特徴に関すること
業務内容や商品の機能など、商品・サービス そのものの特徴に関すること
会社の創業・設立、商品・サービスの開発、などの 理由・由来や動機に関すること
組織の運営や営業や販売のしくみ、商品の製法や サービスのしくみなどに関すること
高価・安価など、価格的な優位性とその理由に 関すること
企業間取引の場面において、会社案内を読んでいただくのに適当な時間は数分程度しかありません。 しかし、沢山の情報を伝えたいだけの会社案内では、省略して話す事に終始し、 ニュースのダイジェスト版のごとく一方的なまさしく自己紹介で終わってしまいます。 私達は会社案内を営業ツールという機能だけではなく、人と人の間に存在することで、 より効果を発揮するコミュニケーションツールであると考えています。 情報のバランスを整え、グラフィカルに表現しつつ、 コミュニケーションの発生しやすいデザインを制作しています。
会社案内が活用されずに眠っていませんか?
せっかく作った会社案内も、活用されないままでは労力とコストが無駄になってしまいます。
活用される会社案内とは、「会社のスペック案内」だけにとどまらず、
会社のイメージを的確に伝え、企業風土と展望コンセプトを基本に業務内容を紹介し、
社会の中での貢献や、その業界の事を知らない人にも多くの情報を伝えるものでなくてはなりません。
一部の業界だけを見据えた会社案内では、多くのビジネスチャンスを取り逃がしているかもしれません。
「まさか」と思われる業界からあなたの企業は求められている可能性も大きく、
これからは更にグローバルな視点でモノを捉える必要があるでしょう。
私たちは営業の販促ツールとして多彩に活用できる会社案内の制作を推進し好評を得ています。
会社案内は精鋭部隊の営業部員。
適当にゴテゴテと施設写真やイメージイラストを盛りつけていけば、確かにそれらしいものは出来上がります。
でも、本当にそれはあなたの会社の企業戦略にあうものでしょうか?
何も先入観の無い人が手に取れば、あなたの会社のイメージはその会社案内のイメージだけになってしまいます。
イメージビデオでは無く、会社の業務内容とその業務の手腕の良し悪しを他企業にアピールするものですから、
その内容は読みやすく相手が理解しやすいことが何よりも求められます。
内容の良い会社案内を持っていることは、口の立つフットワークの良い営業部員を何十、何百人抱えているのと同じ効果が期待できます。
私たちはそんな会社案内を制作することを得意としています。
他社に差を付けた会社案内
それは、コンセプトが違う!
『コンサルティング』をしている「デザイン会社」だから出来ること。
私たちは普段から、多くのクライアントの社長から役員、総務・営業・技術・人事など社内の隅々までお付き合いさせて頂いています。
それぞれの立場によって、お客様の痒いところが分かったり、ここを強くアピールしたいという思惑があったり、様々な考えが交錯しています。
私たちはそれらの考えの一つにまとめ、経営者の視点で方向性を導いたモノを会社案内として制作します。
また、私たちは流通業・製造業から機械メーカー・接客・医療・建設業など多種多彩な業界での実績から、
豊富な知識を、会社案内を制作する際にもお役立て致します。