講習会のチラシデザイン印刷の制作実績(サンプル)のご紹介です。
病院が行う地域医療の啓発のための講演会です。
このような講習会は、利益が出るようなものではないため、チラシのデザイン費用や印刷費用、新聞折込費用は回収がむずかしく
手書きのチラシなどで行われる場合もあるのですが、当デザイン事務所にご依頼いただければ安くデザイン制作や印刷、新聞折込ができますので
ぜひご相談くださいませ。
■デザイン制作期間 2営業日
■印刷工程 3営業日
■四国に新聞折込
安いチラシ印刷費用で経済を潤滑に
一般的に経済は、モノや金の流れが多ければ成長し、流れが少なければ衰退します。企業がモノを作り、市場がモノを買い、企業は得た利益であらたなモノを作成する。町の小売店では、小売店が商品を仕入れて、近所のお客さんが商品を購入して、小売店は得た利益で新たな仕入れを行います。大企業であっても、小さな町の小売店でも、同じ経済活動を行い、経済を動かしています。私はチラシやパンフレットの制作に携わっているのですが、私たちの社会での役割は、この経済活動を潤滑にする潤滑剤であると思います。企業が市場に商品を販売する時に、パンフレットがあればスムーズに商談ができますし、街の小売店が、商品の販売をチラシで告知すれば、お客さんが買いに来てくれます。私たち広告業があるからこそ、企業はスムーズに商品を販売でき、町の小売店はお店にお客さんを集めることができるのです。では、潤滑剤である広告業の報酬ですが、利益を得ることを至上とする企業的観念から言えば、できるだけ多くの利益を得ることが正論としてあります。私もこの点を否定するつもりはありません。しかし私個人、また私が運営するデザイン事務所としては、理想として、通常1回の広告で必要な費用で、2回広告ができたなら、1回の広告よりも2回の広告のほうが経済は成長するでしょう。その結果、経済が成長することにより、私たち広告を作成する側の報酬も後追いで増加するのではないかと考えるのです。私たちの世代はバブル経済を知らず、御伽噺のように先輩から過去の栄光を聞かされてきました。バブル経済をもう再現とは思いません。今の必要最低限の生活と、たまに贅沢する幸せに喜びを感じているからです。しかし、日本が背負っている次世代に残る借金を返すためには、経済の成長は避けられません。私が広告業に携わり、日本のために何かできることとして、チラシを安く印刷し、みなさんの広告活動を円滑にすることであると考えています。